未来で輝かしい活躍を果たす|数多の医療資格から合うものを選ぼう

筆記用具

独立ができる

鍼灸

鍼灸マッサージを受けたことはあるでしょうか。頭痛や肩こりなどに効果がある鍼灸マッサージですが、鍼灸をしていいのは医師と鍼灸師だけです。はり師ときゅう師の資格を持っていることで鍼灸師と呼ばれることが多いです。別々の資格のため試験は異なります。はり師ときゅう師は専門学校などで3年は勉強しなければなりません。勉強して国家試験に合格して初めて鍼灸師になれるのです。
鍼灸師の仕事内容や、利用者のことも把握しおくことも大切です。まず、鍼灸師が使用する鍼は髪の毛のように細いので痛みはほとんどありません。痛みは個人で異なりますが、爪楊枝で軽くつっついたくらいの痛みを想像してもらえればいいです。最近ではシールタイプの鍼もあり、全く痛みはないです。鍼は折れることも抜けなくなることもないので、安心して鍼灸マッサージを受けることが可能です。症状によって通院回数は異なりますが、週1回程度でも効果はあらわれてくるでしょう。
そして、実際に行う鍼灸師の勉強は解剖学や公衆衛生学などを学びます。もちろん実習もありますので、学校へ通いながらしっかりと鍼灸師の勉強することが可能です。鍼灸マッサージをするところで働くことになりますが、ほとんどが個人で経営しているところが多いです。つまり、最初は鍼灸治療院で就職し、後々独立することが可能だといえます。独立するときには患者とのコミュニケーションを上手くとらないと患者の悩みを解消することができなくなる可能性があるので、今からコミュニケーションの勉強をしているといいでしょう。将来医療で独立したいのであれば鍼灸マッサージができる鍼灸師になってはどうでしょうか。